アラフォー男の過去

今も昔も変わらず女性を本当に愛することができない私が過去を振り返る日記。 (現在進行形も含む) 思い出しながら、更新していきます。

ライブチャットレディ、Sさんと私 その3

※前の続きです。
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フリートークでコミュニケーションが取れたら次のステップ、住んでいる場所を聞きだす。

私は全国の主要都市に出張があるので、そこにいる人をターゲットにしている。
もし出張先と合わない場合はその場でフェードアウトだ。

大部分は住んでいるところを特定されないために嘘をつく。
しかし、私はその嘘を暴く自信がある。
そのテクニックとは

例えば九州と言われた時
1,九州って美人な人が多いから納得だね。九州弁大好きでさーちょっとしゃべってみてよ。
2,大牟田によく行くんだよねー
3,よく博多行くんだよねー、美味しいご飯屋さん知ってる?

一切この会話で盛り上がらなければ、嘘をついているということになる。
コツを掴んでいけば簡単でこれは今まで女性関係で築き上げてきた駆け引きの一つである。

ここで住んでるところが確定したら、そこの地元トークをする。
と言っても住んだこともない場所に関してはわからないので、背伸びせずわかることを話題にするか逆にどういう所が教えてもらったり(出身芸能人や名物の食べ物)すると話は盛り上がる。
PCでチャットするのであれば、別ウインドウで調べながら話すのがいい。

「あっ、そういえば先月そっちに出張で行ったよ!」
などの情報もいれていく。
ちょくちょくこっちの情報をおりまぜて話をすることで、こっちが本当にその土地に行ってることがわかってくれる。

ここまでは絶対男側はあからさまな嘘はつかないこと。
何度もいうがここまでの段階では女性はこっちの顔も情報を全く知らない、良く魅せようとすると女性がいい方向に妄想することでハードルが格段に上がってしまう。わざわざ不利に持って行かなくてもよい。

会話も盛り上がり、意思疎通ができたと思ったら次のステップに進む。

チャットレディも顔を見せているわけだから、私も顔を見せる必要がある。
現実、会った時にショックを受けられても困るからだ。
最初から「モテない」、「自分に自信がない」など自分自身を下げて話すことで、実際に顔を見た時にショックを受けさせないためだ。
顔よりも最初に話や性格をアピールしているので、ここの時点で顔はあまり関係なくなっている。

現実世界でも文字でのやり取りより顔を合わせて話すことで信用もグンとアップする。
女性をその気にさせるため、とても重要なことだ。
チャット上で私の顔をチャットレディに見せる方法は双方向機能を使う。通常1分100円が2shotに入るので1分250円になる。
お金が倍以上かかってしまうが、この女性を絶対に誘いたい!!と思うのであれば投資をしてほしい。

ただ、この1分250円はかなり財布に衝撃を与えてしまうので、2shotに入ったら早めにたためかける。
ここで大一番のテクニックを使う!

次回へ続く 




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ライブチャットレディ、Sさんと私 その2

※前の続きです。
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実際に女性と会う時も駆け引きは最低限必要だが、チャットレディに関しては駆け引きは必須項目である。
(これはあくまで私の方法です。参考までに)

前回も話をしたが、私はアダルトチャットで絶対に女性を脱がせない。
チャットレディの過半数は「いかに脱がないで稼ぐ。」ということを考えている。
カメラの前で知らない人に裸を見せるという行為、本当ならしたくはない行為だからだ。

私はいつもチャットに入った場合、大まかなフローに沿って会話を進めている。

まずは絶対に褒めること。

「綺麗だね」「かわいいね」はたぶん誰もが話してること。
そのワードは何回聞いても悪い印象を受けたりしないが、正直聞き飽きている。
私の場合はただ言うだけではなくて、カメラで映っている本人の身体のパーツを褒める。
一番効き目があると思ったのは

「あなたの〇〇がいい!!」

身体のパーツを褒めるのである。
正直どれが良くてどれが悪いなどの基準はさすがにないのだが、私の経験上これが一番効き目がいい。
私は相手の最低限の情報(名前、年、スリーサイズなど。もちろん偽りだが。)を知っているが、こちらの情報はニックネームしかわからない。
最初は女性も私がどのように最初の一手を出してくるのかを気にしている。
そこで繰り出される一言にとりあえずはびっくりすると思う。
そのフレーズはチャット中随時発言していく。
「あ、やっぱり○○いいよね!」
ふとした時に話すことで私はあなたに興味があるというアピールになる。
女性たちは褒められることに気を悪くしないからだ。

次にすることは旦那、彼氏がいるかの確認をすること。

もしいると言った場合、「知られたらまずいんじゃないの。」と切り返えせるし、大抵のチャットレディは「いない。」と答える。
私はそこから話を作っていく。
「いない」と答えた女性に

・こんなに綺麗(かわいい)のになんで作らないの?
・言い寄ってくる男性たくさんいるでしょ?
・近くにいたら絶対に声をかけてしまう。

など、話の中で放り込む。
これも言われて気を悪くはしない。

すると、なぜパートナーがいないのか会話のキャッチボールができる女性は話をしてくれる。
こっちはうんうんと同調をしてあげる。

基本、話を聞いてあげるスタンスで進めていく。

こっちの話は聞かれた時に答えればそれでいい。
ほとんどのチャットレディはこっちの話に最初は興味がない。
聞いてあげることでどんどん安心感が沸き、「いい人だから、知ってみたい。」という興味をわかせる。

そこからは自由トーク。

話が盛り上がらなければ、「電話が入った、また来るね」などと言って終わればよい。
話が盛り上がればだんだんチャットレディは楽しくなってくれるし、その分収入になるので一石二鳥なのだ。
私のことをいいカモだ!と思う。

最初はその掴みでOK。
約1時間かけて私という男はいい人!と洗脳させることが必要なのだ。

とりあえず今日はここまでにしておこう。

次回へ続く




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ライブチャットレディ、Sさんと私

まだ今から約15年前、21のチャラチャラとしていた大学生の頃、インターネットも普及しだした時代。
PCでネットサーフィンをしていた、それもエロ画像をみたいがために。

私は巨乳が大好きだ。あればあったで越したことがない人間だ。
そういうサイトを見つけては一人遊びにふけっていた。
するとネット広告でみつけてしまった。

ライブチャットを。

興味本位でサイトを見ていた。
あの頃見たサイトはどこのサイトだったかは忘れたが、女性が数人いた。
今は1サイトに200人以上も待機しているが、あの頃はたぶんライブチャットの先駆けだったのだろう。

何でもこちらの指示で女性はどんなこともしてくれる、と書いてあったのを覚えている。
そんな画期的なシステムはその当時なかったのでやってみようと思い立った。
その頃ちょうどクレジットカードを作ったばかり(親の家族カード)で、それで払ったのだと思う。
ポイントかチケットか忘れてしまったが、購入しその中で一番巨乳に入ってみた。

20代の眼鏡っ子Dカップだった。

「こんばんは、はじめましてー」とあっちが声をかけてくれた。
私はタイピングで彼女に応答した。
あの頃、テレビ電話もないビデオチャットもないそんな環境の中でライブチャットというのは画期的だったと言える。

私は数分しゃべってから、服を脱いでと指示をだした。
すると恥ずかしがりながら、服をゆっくり脱ぎだした。

私の指示でこの女性は服を脱ぎだした、どこの誰だかわからない指示をこの女性は聞いている。
その状況にかなり興奮していたのを覚えている。

もう昔のことなので記憶がないが、それが初めてのライブチャットだった。
それから数年に1回ぐらいはたぶんライブチャットをやっていたと思う。

それから約10年後、30そこそこの頃。
本業も軌道に乗って数年が経っていた時、ふとライブチャットのことを思い出しちょこちょことやり始めた。

私は今までの記事を見て頂ければわかると思うが知っての通り、リアルな女性には困っていない。

別に画面上の2Dで女性に脱がれても・・・素人だし。
AVを見てた方が、エロいし興奮するし。

初めてチャットをやった時の私に聞かせてあげたいぐらいの余裕だ。

私はナンパをしたことがない。
自分の外見には自信がないし、声をかけたとしても最初は邪険にあしらわれる。
そんな思いをして女性とお知り合いになろうとは思わない。
しかしライブチャットなら私がお金を払う。女性は話すだけでお金を稼げる。
女性は話をしたいから待機をしている。
この環境なのでちゃんと対等に話ができる。
ナンパよりも合理的で健全な遊びと言える。
確実に連絡先を聞いて、遊べるわけだ。
私はいつもチャットをする時は一択

FANZAライブチャット(旧DMMライブチャット)である。
サイトの作りこみもおしゃれだったし、他のライブチャットに比べ使い勝手が良かった。

私が入る女性は基本キレイ系、そして巨乳、あわよくば人妻である。
私はメインページから数名目星と順番をつけ、ルームに入る。

入って、挨拶をしながら少々言葉のキャッチボールをする。
会話のキャッチボールができる、声がタイプ、面白そうな人、自分を持ってる人。
私の中で絶対にこの4つを兼ね備えてないと10分とチャットは続けない。
せっかくお金を払って来ているわけだから楽しい時間を過ごしたいから。
5回に1回は当てはまる女性にあたる。

するといろいろたわいもない話をするわけだが、下ネタはもちろん話をするが

アダルトジャンルのチャットなのに脱がさない!

それがわたしのポリシー。
中には脱いだ方が楽という変わった人もいるのだが、大半の女性は私のことを楽な客と思う。
楽な客と思ってくれる女性はこちらから聞かなくてもどんどん話をしてくれる。
話しやすいという心理状態は、顔も住んでる地域もわからない私に安心感を抱いてくれているということに繋がる。
チャットの空間ではこういう心理状態を女性に作らせることが重要。

チャットレディー、連絡先交換確率9割、リアル出会い確率8割
私の時間が始まる。

次回から、私のチャットの仕方を少し公表したいと思います。




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アドバイザーのお仕事

副業として3年前から恋愛、ビジネス、人生アドバイザーとして活動をしている。

大学時代心理学を学んでいたので、特色を活かしたアドバイスを最初は知人や友達を通じて相談を受けていた。

一人で悩んでいても始まらない。
ただ考えれば考えるだけ、ストレスが溜まり自分に元々あった自信さえなくなってしまう。
友達、知人など誰でもいい。最初は少しずつ話をしたっていい。
楽しく問題のことについて語ることで道が開けると思っている。

本業も人と人を繋げる仕事をしているので、何を相手が求めているのかを考え日々行動してる。
みんな初心者だからこそ、第三者の目線で話ができる。その位置付けで始めた。
愚痴聞き屋さんのような感じだ。

恋愛相談に関して私はイケメンではないし、見た目は普通の男なのでナンパをするほどの勇気はない。
それでもちゃんと相手に気持ちを伝えれば、そしてわかってもらえれば成り立つもの。
ナンパじゃなく、もっと正方向でぶつかっていく方が大事。
私は私の経験のもとに思ったことを声に出している。


彼女が欲しい。

仕事がほしい。

海外移住したい。

モテたい。

人生を楽しくするためにはどうすればよいか。

海外に進出するためにすること。

セフレが欲しい。

etcetc・・・

口コミが広がり、週二度ある程度時間を作り今まで約120件ほどの様々な依頼を受けている。

今まではskypeだったが、最近coconala(ココナラ)に登録をした。

副業でアドバイザーをすることは、専門家の方に最初は申し訳なかった。
今まで相談してくれた相談者の方と周りの後押しがあったこと。
そして私が一番やろうと思った理由は

カウンセリング経験が豊富で実績もあります!!

coconala(ココナラ)ではそういう人たちがたくさんいる。
もちろんカウンセラーの経験と実績があるのは立派だと思う。
私は専門的な見解からはアドバイスできないが、その分カウンセラーさん以上に実務や経験人数では誰にも負けない経験と実績がある。

私の場合、ただアドバイスをするわけではない。

私にとって相談者はメンターさんである。
私に持っていない考えをメンターさんは持っているからだ。
私もいいところは吸収して取り入れる。
一緒に解決していく、そして見出したことを自分で目標までがんばっていってもらう。

これが私のやり方である。

もしご興味が終わりでしたら、ぜひcoconala(ココナラ)で受け付けておりますので、
ぜひ相談してみてください。

私があなたの背中を一押しして見せます!!

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有名AV女優との合コン その2

※前の続きです。
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男性陣2名が遅れてくるとのことなので、先に始めることにした。
お互い自己紹介をしたが、女性陣は女優名ではなくしっかり本名を言ってくれている。
なんて表現すればわからないが、女優名が先行し過ぎてなぜか本名に違和感を覚えてしまう。

最初は質問形式で全体が一体になり質問の投げかけあい。
男性陣はやはり仕事のこととか聞きたいだろうが、今回女性陣の仕事の話はしないという約束だった。
かわいそうとは思ったが彼女たちは今プライベートなので、彼女たちのことを考えて質問を投げかけていた。
AV女優という仕事内容や裏話が言いたそうな男性陣を見ていることで、私は参加できないストレスをは発散していた。

そんな中、私にLINEが入った。
知り合いの放送作家さんだったのだが今日この合コンに呼ばれてそろそろ到着するらしい。
私の友人に確認し、本当に誘っていることを確認した。
その作家さんは売れっ子でいい人なのだが、あまりにも空気が読めなくて有名、幹事の私としては今の場の雰囲気が壊されるのではないかと不安になり、お願いだから場を壊すなと忠告を入れた。

その後、その作家ともう1人が合流。
その2人とも驚くだろうと予測していたが、その作家だけは意外な反応だった。
なんと女性陣数名と現在進行形の番組をやっていることがわかった。
作家は局から仕事をもらっている。ここで羽目を外し、女優さんに局のプロデューサーなどに告げ口されたらたまったものではない。
作家はたんたんと食事と酒をかっくらっていた、かわいそうにも思えてきたがこれが業界人のあるあるなのだ。

少しずつお酒も入ってくると友人も入れた5名もタブーを忘れ少しずつ慣れてきて。

女性陣は場に慣れてるのか、自分たちで場を盛り上げてくれた。
質問できない男性陣に気を使ってくれているかのように。質問できない分逆に男性陣に質問を投げかけたり、たまに下ネタもぶっこんでくれてコミュニケーションを取ってくれていた。
AV女優もプライベートは普通の女性であり、自分の恋愛観や男性のタイプなどちゃんと持っていた。
けっこうわがままな空気の読めない破天荒娘がいるイメージであったが一掃された。
ぜんぜん一般の子と変わりがない。

変わるとすれば5人中3人は整形顔だったということはここだけの話。

そしてそのお店から、二次会のカラオケに行き、そこで私の今回の任務は終了。
連絡先を交換する人もいて、中々有意義な合コンだった。

その日、私の家にTさんがお泊りした。
すぐTさんは寝たが、私は眠れなかった。
気になりすぎて気になりすぎて我慢できなかった。
少しして寝室からリビングに、お楽しみのお時間。

5人のビデオサンプルをチェックすることだ。

男として当たり前のことである。
別にファンでもなし買うまでもなかった。サンプルは無料で見れるし。
さっきまで目の前にいた女性が一糸もまとわない姿が携帯一つで見れる世の中、
素敵である!!
プライベートはMっぽい子でも作品ではドSだったり、あんなに気遣いのできるやさしい子なのに作品ではもんのすごいプレイをしていたり。
うちのTさんも初歩的なものから過激的なものまで出ているものの、
たまにしか作品は見れていない。
しかし他の人は全然見れてしまう、かなり興奮状態だった。
参加した5人の同志もたぶん同じことを絶対にしていたと自負している。

合コンから1週間後、海外出張から戻って部屋に帰ってきたら私のリビングのテーブルにTさんのDVDが10枚はあったろうか。
メモが置いてあった。読むと

「他の人をおかずにするなら、私の作品を見なさい!!」

・・・見られていた。

AV女優は自分の作品をもらうわけではないので、Tさんは私のためにDVDを買ってくれたのだ。
それも私が好きそうなやつを本人が10枚選ぶ。
選んでいる時のTさんの気持ちはどんな感じだったのかは怖くて聞けない。

Tさん、本当に恐るべしである。
すぐTさんにあやまりの電話をした。
そのまた数ヶ月後、合コンを企画して欲しいと頼まれた友人とある女優さんが付き合うことになった。
田舎が地元の同級生二人がAV女優とお付き合いをした。

東京は夢のある街だ!!

しかしそのカップルはそこまで続かず別れてしまった。
別れる理由は色々あったらしいのだが、一番は彼女の仕事にだんだん抵抗が出てきてしまったとのこと。
友人の考えが正常であり、私の考えは異常なことはわかっていた。
AV女優や風俗嬢とお付き合いするということは、そういう試練という山を乗り越えないといけない。

本当に好きという気持ち、そして信じあえる気持ちがあれば乗り越えられる。
だから私はTさんとお付き合いできている。

友人が別れたことをTさんに話した。
Tさんは「それでも私は好きなことをしたいから仕事をしている。犠牲にしなくちゃいけないこともある。」と。

考えは人それぞれだが女性陣5人は色々な物を犠牲にし人気女優になった。
まだ批判する方も多いが、そのぐらいの覚悟をもって活動している方たちこそ、上に上がれるのではないか。

5人のうち、引退している方もいるが私は陰ながらその方たちを今も応援している。


Tさんとの話はまた少しずつ続けていこうと思う。次回へ続く


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たかし
関東在住の37歳、バツイチ。 海外メディアコーディネートの仕事をしています。国内海外を飛び回る日々。 3年前メンタル心理カウンセラーの資格を取って人生や恋愛相談の活動も併せてしています。セフレが増えるばかりで彼女がいない。仕事での苦難や人との別れ、壮絶な経験をし、自分の中に留めていたことを今思ったことを声に出していく。 このブログは私の経験してきたこと、誰にも言えないし、言ってはいけないことを本音でノンフィクションで綴っていく。
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