まだ今から約15年前、21のチャラチャラとしていた大学生の頃、インターネットも普及しだした時代。
PCでネットサーフィンをしていた、それもエロ画像をみたいがために。

私は巨乳が大好きだ。あればあったで越したことがない人間だ。
そういうサイトを見つけては一人遊びにふけっていた。
するとネット広告でみつけてしまった。

ライブチャットを。

興味本位でサイトを見ていた。
あの頃見たサイトはどこのサイトだったかは忘れたが、女性が数人いた。
今は1サイトに200人以上も待機しているが、あの頃はたぶんライブチャットの先駆けだったのだろう。

何でもこちらの指示で女性はどんなこともしてくれる、と書いてあったのを覚えている。
そんな画期的なシステムはその当時なかったのでやってみようと思い立った。
その頃ちょうどクレジットカードを作ったばかり(親の家族カード)で、それで払ったのだと思う。
ポイントかチケットか忘れてしまったが、購入しその中で一番巨乳に入ってみた。

20代の眼鏡っ子Dカップだった。

「こんばんは、はじめましてー」とあっちが声をかけてくれた。
私はタイピングで彼女に応答した。
あの頃、テレビ電話もないビデオチャットもないそんな環境の中でライブチャットというのは画期的だったと言える。

私は数分しゃべってから、服を脱いでと指示をだした。
すると恥ずかしがりながら、服をゆっくり脱ぎだした。

私の指示でこの女性は服を脱ぎだした、どこの誰だかわからない指示をこの女性は聞いている。
その状況にかなり興奮していたのを覚えている。

もう昔のことなので記憶がないが、それが初めてのライブチャットだった。
それから数年に1回ぐらいはたぶんライブチャットをやっていたと思う。

それから約10年後、30そこそこの頃。
本業も軌道に乗って数年が経っていた時、ふとライブチャットのことを思い出しちょこちょことやり始めた。

私は今までの記事を見て頂ければわかると思うが知っての通り、リアルな女性には困っていない。

別に画面上の2Dで女性に脱がれても・・・素人だし。
AVを見てた方が、エロいし興奮するし。

初めてチャットをやった時の私に聞かせてあげたいぐらいの余裕だ。

私はナンパをしたことがない。
自分の外見には自信がないし、声をかけたとしても最初は邪険にあしらわれる。
そんな思いをして女性とお知り合いになろうとは思わない。
しかしライブチャットなら私がお金を払う。女性は話すだけでお金を稼げる。
女性は話をしたいから待機をしている。
この環境なのでちゃんと対等に話ができる。
ナンパよりも合理的で健全な遊びと言える。
確実に連絡先を聞いて、遊べるわけだ。
私はいつもチャットをする時は一択

FANZAライブチャット(旧DMMライブチャット)である。
サイトの作りこみもおしゃれだったし、他のライブチャットに比べ使い勝手が良かった。

私が入る女性は基本キレイ系、そして巨乳、あわよくば人妻である。
私はメインページから数名目星と順番をつけ、ルームに入る。

入って、挨拶をしながら少々言葉のキャッチボールをする。
会話のキャッチボールができる、声がタイプ、面白そうな人、自分を持ってる人。
私の中で絶対にこの4つを兼ね備えてないと10分とチャットは続けない。
せっかくお金を払って来ているわけだから楽しい時間を過ごしたいから。
5回に1回は当てはまる女性にあたる。

するといろいろたわいもない話をするわけだが、下ネタはもちろん話をするが

アダルトジャンルのチャットなのに脱がさない!

それがわたしのポリシー。
中には脱いだ方が楽という変わった人もいるのだが、大半の女性は私のことを楽な客と思う。
楽な客と思ってくれる女性はこちらから聞かなくてもどんどん話をしてくれる。
話しやすいという心理状態は、顔も住んでる地域もわからない私に安心感を抱いてくれているということに繋がる。
チャットの空間ではこういう心理状態を女性に作らせることが重要。

チャットレディー、連絡先交換確率9割、リアル出会い確率8割
私の時間が始まる。

次回から、私のチャットの仕方を少し公表したいと思います。




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